ビジネス英語学習サイト「GEAR ENGLISH」へようこそ。
ここでは少しだけ、わたし自身の話をさせてください。
留学しても、話せなかった
わたしは高校時代、1年間留学しました。
「留学したから英語話せるようになったんだね」
そう思いましたか?
わたしも留学すれば英語が話せるようになると思っていました。
でも、帰国後の英語はひどいものでした。
留学中は、一切日本語には触れず「完全英語環境」で1年間過ごしたにもかかわらず、
英語は話せるようになりませんでした。
それからというもの、”留学した=英語を話せる”自分に近づけたくて、
様々な学習方法を試してきました。必死に勉強してTOEIC945も取得。
「留学経験を活かしたい」という一心で外資系企業に転職しました。
メールや資料は読める。
なのに、英語の会議の前には手汗びっしょり。議論が始まると心拍数が上がる。聞き取れない単語が出てきた瞬間、耳が英語をシャットアウトしてしまう。発言するたびに「ああ言えばよかった」と一人反省会。
そんな毎日でした。
転換点は、「英語のロジック」を知ったこと
外資系に努め出してからも、オンライン英会話、単語・文法の強化。一通りやりました。
でも、いつになったら自信をもって話せるようになるのか…。
誰にも言えず、一人でコンプレックスをずっと抱えていました。
でも、あるきっかけでやっと変わったのです。
それは、日本語と英語の根本的な違いに気づいたとき。
文法や発音の違いだけじゃない。物事の考え方とアウトプットの仕方が、根っこから違う。
その瞬間、英語が自分の中にインストールされる感覚がありました。
これまで必死に勉強してきた文法や単語も、決して無駄にはなりません。
学校や受験で培った英語力も、しっかり武器になっています。
「できなかった自分」だからこそ、伝えられることがある
現在は、ビジネス英語に特化したコンサルタントとして、これまで500名以上の方をB2レベル以上に導いてきました。海外駐在や日常的な英語業務で活躍されている方も多くいます。
私がこの仕事をしているのは、シンプルな理由からです。
英語がネックになって、仕事の幅を広げられない人たちの助けになりたい。
昇進のためにTOEICが必要な人。海外駐在に向けて英語を準備している人。すでに英語を使って仕事をしているのに、会議で聞き取れない、うまく意見が言えない、そんな歯がゆい思いをしている人。
すでに「仕事ができる」ビジネスパーソンに、プラスで「世界と渡り合う英語力」を。
それが私のミッションです。
このサイトで伝えていきたいこと
私はSLA(第二言語習得論)とコンサルティングを学び、再現性の高い学習方法の提案ができるようになりました。根性論ではなく、考え方・仕組み・習慣で英語学習の視座を上げること。そして、その人のライフスタイルや強みに合わせた、オーダーメイドの学習アプローチを届けること。
わたしの英語コンプは消えたわけではありません。
でも、コンプレックスは消えなくても、英語は話せるようになります。
このブログがその一歩になれば、これ以上うれしいことはありません。
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