英語の発音練習アプリ8選|本当に無料で使えるのはどれか【比較表つき】

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【広告】この記事にはアフィリエイトリンク(プロモーション)が含まれます。アプリの料金・提供状況は2026年8月3日 時点、記事の後半で紹介するサービスの料金は2026年8月10日 時点で、それぞれ公式サイトを確認したものです。内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

「無料 発音アプリ」で検索して、上から順に入れていく。

開いてみると、7日間の無料体験。
次のアプリも、14日間の無料体験。

3つ目でようやく気づく。

「無料って書いてあったのに」

心当たりはありませんか?

問題はアプリの質ではありません。「無料」の意味が、アプリごとに違うだけです。

この記事では主要な8本について、どこまで無料で使えるのかを1本ずつ確認しました。期限なしで無料で使い続けられるのは、8本中3本です。

発音練習アプリ8選|無料で使える範囲の比較

アプリ 無料で使い続けられるか 料金(2026年8月3日 時点)
ELSA Speak ◯(機能制限あり) 無料プランあり/Pro・Premium は有料
発音博士 無料
英語発音ドリルAtoZ 完全無料・追加料金なし
レシピー(ポリグロッツ) △(一部のみ) 無料プランはリーディング・単語学習の一部/有料プラン複数
スピークバディ 月額2,367円(無料トライアルあり)
Speak 7日間の無料体験のみ/年払いで月額約1,650円〜
Real英会話 980円(買い切り)
FluentU 14日間の無料トライアルのみ/以降サブスク

期限なしで無料で使えるアプリ(3本)

1. ELSA Speak

公式サイト|iOS・Android

AIが発音を判定し、どの音がどうずれているかを具体的に指摘してくれるアプリです。発音矯正に特化した設計で、この記事で扱う中では最も「発音そのもの」に寄っています。

無料の範囲:有料プランに申し込まない限り、無料のまま使い続けられます。ただし1日に取り組めるレッスン数などに制限があります。有料は Pro と Premium の2系統で、Premium ではAIとの英会話が無制限になります。

2. 発音博士

公式サイト|iOS・Android

日本人学習者向けに作られた発音評定アプリです。単語やフレーズを発音すると、AIが即座に判定します。

無料の範囲:2026年8月3日 時点では iOS版・Android版とも無料で提供されています。

3. 英語発音ドリルAtoZ

App Store|iOS・Android

自分の発音とモデル音声を波形で見比べられるアプリです。段階的に難易度が上がる構成で、基礎から積み上げられます。

無料の範囲:アプリ本体・収録問題とも完全無料で、追加料金はありません。この8本の中で最も制限がない構成です。

一部だけ無料で使えるアプリ(1本)

4. レシピー(ポリグロッツ)

公式サイト|iOS・Android

発音だけでなくリーディング・リスニング・単語まで、総合的に学べるオールインワン型のアプリです。

無料の範囲:無料で使えるのはリーディングと単語学習の一部にとどまります。発音練習を含む多くの機能は有料プランの対象です。有料プランは複数の階層に分かれています。「発音練習を無料でやりたい」という目的で選ぶと、期待と合わない可能性があります。

無料では使い続けられないアプリ(4本)

いずれも品質の高いアプリですが、無料で使えるのは体験期間だけです。「無料アプリ」として紹介されていることがあるため、注意してください。

5. スピークバディ

公式サイト|iOS・Android

AIキャラクターとの対話形式で、発音・フレーズ・単語を体系的に学ぶアプリです。日本発のサービスで、ビジネス英語のシーンも豊富です。

料金:月額2,367円のサブスクリプションです。無料トライアルがありますが、期限なしの無料プランはありません。

6. Speak

公式サイト|iOS・Android

OpenAI と提携しているAI英会話アプリで、発話量の多さが特徴です。

料金:無料プランはありません。無料で使えるのは7日間の無料体験に申し込んだ場合のみです。以降は有料で、年払いを選ぶと月額約1,650円〜になります。

7. Real英会話

公式サイト|iOS

実際の会話で使うフレーズを軸に、リスニング・スピーキング・ディクテーションを練習できるロングセラーアプリです。

料金:980円の買い切りです。無料版はありません。一度購入すれば追加課金なく使い続けられるため、サブスクを避けたい人には向いています。

8. FluentU

公式サイト|iOS・Android

実際の動画(映画・音楽ビデオなど)を教材にして、ネイティブの発音に触れながら学べるサービスです。

料金:14日間の無料トライアルのみで、以降は月額または年額のサブスクリプションです。期限なしの無料プランはありません。

どれを選ぶか

発音そのものを無料で鍛えたいなら、まず「英語発音ドリルAtoZ」か「発音博士」から。どちらも制限が少なく、費用をかけずに始められます。

AIによる細かい発音フィードバックがほしいなら「ELSA Speak」の無料プラン。物足りなくなった時点で有料を検討すれば十分です。

有料アプリは、無料アプリを一定期間使ってみて「何が足りないか」がはっきりしてから検討することをおすすめします。目的が定まらないまま課金しても、続かないまま終わることが多いためです。

アプリで止まったら、人に聞く段階です

アプリは、自分の発音が基準からどれだけ離れているかを数字で返してくれます。ただし判定は出ても、なぜそう聞こえるのかまでは説明されません。

舌の位置なのか、息の量なのか、その手前の音の認識なのか。ここは自分では切り分けられないところです。一定期間使って点数が動かなくなったら、人に見てもらう段階だと考えてください。

必要な回数だけ見てもらう|エイゴックス

ネイティブ講師・日本人講師・フィリピン人講師から選べるオンライン英会話です。ポイント制で、講師の種別によって1回に必要なポイントが変わります。

ポイント定期プランは月2,200円(200ポイント・税込)から。1レッスンは25分で、ネイティブ講師と日本人講師は80〜150ポイント、フィリピン人講師は20〜80ポイントです。毎日受けたい場合は、フィリピン人講師の毎日プランが月7,880円、全講師タイプの毎日プランが月19,880円です(いずれも2026年8月10日 時点)。

発音を見てもらう目的なら、毎日受ける必要はありません。ポイント制で必要な回数だけ取るほうが無駄が出ません。日本語で説明してほしい場面があるなら、日本人講師を選べるのも利点です。

エイゴックス 公式サイト(無料体験レッスン)

聞き取りごと作り直す|mimitore

発音とリスニングだけを扱う3ヶ月のコーチングです。「自分で発音できない音は聞き取れない」という前提に立っており、発音の矯正がそのまま聞き取りの改善につながる設計になっています。

ただし費用は数十万円の水準で、アプリとは桁が違います。料金の内訳や修了者の情報の少なさまで含めて、mimitore(ミミトレ)の評判で整理しました。申し込む前にそちらを読んでください。

mimitore 公式サイト(無料相談会)

お金をかけなくていい人

・まだ無料アプリを続けていない人
 → 期限なしで使える3本を先にやり切ってください
・発音ではなく、聞き取りが課題の人
 → 原因が違います。下の記事で切り分けてから決めてください
・発音を「どこまで」作り込むべきか決めていない人
 → 目的が決まらないまま払うと、続かないまま終わります

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