RIZAP ENGLISHの評判と料金|1日3時間の学習と専属トレーナーの中身

コーチング
【広告】この記事にはアフィリエイトリンク(プロモーション)が含まれます。掲載している料金・コース内容は2026年9月26日 時点で公式サイトを確認したものです。内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

RIZAP ENGLISHが気になっても、料金を見て申し込みを迷うのは自然です。週2回のレッスンにこの金額を払うのか、それともほかに受けられる支援があるのか。そこが分からないままでは、選びにくいですよね。

公式が打ち出しているのは、レッスンだけではありません。練習を重ね、ネイティブ講師との会話で使い、専属トレーナーと課題を見直す設計です。一方、公式のコース比較には自宅学習「3時間/日以上」とあります。まずこの内容と負荷を見てから、料金に見合うか考えていきましょう。

RIZAP ENGLISHは何をする?公式が示す3つの柱

公式はサービスの特徴を、アウトプット重視のプログラム、学習環境、専属トレーナーによるマンツーマン指導の3つで説明しています。ここでいうアウトプットは、ただ長く英会話をすることではありません。

英会話コースでは、音声を書き取るディクテーション、音声と重ねて読むオーバーラッピング、音声を追いかけて話すシャドーイングなどを含む「6STEPS」、素早く英語で返すクイックレスポンス、実際のスピーキングを組み合わせます。公式が「英語脳養成」と呼ぶのは、知っている英語を会話で使うための、この練習の組み合わせです。

会話の場にはオンライン英会話のCamblyを使います。英会話コースには週90分が付き、トレーナーと準備・実践・復習を回すというのが公式の説明です。話してみて言えなかった箇所を、次の練習へ戻せるか。ここが、レッスンの回数だけでは見えない部分です。

さらに、専属トレーナーが生活サイクルを確認し、学習計画を個別に組みます。レッスン以外の日も、学習が進まないことや疑問を相談できると公式は案内しています。練習メニューと実行の支援を一緒に受けたい人には、検討する理由があるサービスです。

学習環境は、通学時の個室レッスンに加え、全レッスンをオンラインでも受けられる設計です。変化は英会話コースのVERSANTや独自アセスメントなどで確かめます。場所を選べることと、学習の途中で課題を見直せることも、公式が説明する支援の一部です。

「自宅学習3時間/日以上」は、申し込む前に確かめたい条件

週2回・1回50分のセッションに対し、公式のコース比較に書かれている自宅学習は1日3時間以上です。これは受講者全員が毎日達成した実績ではなく、プログラムが想定する学習負荷です。公式ページだけでは、この3時間とCamblyなどの時間をどう重ねて数えるかは分かりません。合計時間を出すより、自分の予定にこの負荷を置けるかを見るほうが、申し込みの判断に役立ちます。

代わりに、自分の予定を見てみてください。仕事がある日、週末、出張や家事のある日に、学習時間をどこへ置けそうか。毎日同じ時刻に3時間続けられると見込まず、難しい日を含めて相談するほうが、カウンセリングを有効に使えます。

公式が提案するのは、生活に合わせた計画と専属トレーナーの伴走です。時間を確保する責任が消えるわけではありませんが、独りで練習内容と予定の両方を決め続けるのが難しい人には、この支援が選ぶ理由になります。

英会話コースとTOEICコースは、目標の測り方が違う

どちらもパーソナルトレーニングは週2回・1回50分。英会話コースは会話で使う練習に加え、開始前と修了時のVERSANTと、CEFR-Jに準拠した独自アセスメントで変化を確かめます。VERSANTは話す力などを測るテスト、CEFR-Jは英語で何ができるかを細かく捉える指標です。何を改善したいかと測定項目が合うかも、相談時に確かめたいところです。

TOEIC L&Rスコアアップコースは、目標点と現在の課題から、リスニング・リーディングやパート別の対策を組みます。公式には点数保証の案内がありますが、規定の受講条件と保証点数は個別に確認が必要です。会議で発言したいのか、TOEICの点数が必要なのか。先に目標を一つ決めると、選ぶコースもはっきりします。

RIZAP ENGLISHの料金【2026年9月26日 時点】

英会話コースとTOEIC® L&R TESTスコアアップコースは、公式掲載の通常料金が同額です。

回数・期間 受講料(税込) 入会金込みの総額 給付金
16回/2ヶ月 437,800円
(税抜398,000円)
492,800円 対象外
24回/3ヶ月 580,800円
(税抜528,000円)
635,800円 対象
32回/4ヶ月 723,800円
(税抜658,000円)
778,800円 対象

入会金は55,000円(税込)。24回・32回は一般教育訓練給付金制度の対象として案内されていますが、受給には雇用保険の加入期間などの条件があります。対象になるかはハローワークでも確認してください。

平日12〜17時にオンラインで受講する24回のワークデイコースは475,200円(税込)、学割の16回コースは297,000円(税込)と公式に掲載されています。学割には在学・学生証・受講時間などの条件があります。通常コースとどちらが使えるか、カウンセリングで確認できます。

分割払いは月額だけでなく総額を見る

公式の支払例では、16回コースと入会金の計492,800円を、頭金0円・60回払いにすると支払総額は779,905円(税込)、実質年率は19.8%です。初回18,805円、以後は月々12,900円を59回払います。月々の額で考える前に、総額と支払期間まで見ておきたいところです。

料金・適用条件は変わることがあります。申し込み前には公式のコース・料金案内で最新情報をご確認ください。

評判はどう読む?公式の受講者の声と実績

公式サイトには、専属トレーナーの支援や、ネイティブとの会話を組み合わせた経験を語る受講者インタビューが掲載されています。たとえば、育児と学習を両立するうえでトレーナーの支援が役立ったという声や、日本人トレーナーとネイティブ講師の併用を評価する声です。ただし、これは公式が選んで掲載した事例であり、受講者全体の平均ではありません。

成果の数字も、最大値だけでは判断しにくいところです。公式は、英会話コースの3か月受講者14人についてVERSANTの変化を−1.5〜18.5点、TOEICコースの2か月受講者23人についてTOEIC IPの変化を−108.8〜361.3点という範囲で注記しています。いずれも個人差があり、効果の保証ではないと明記しています。この数字だけで「伸びた人は3時間守った」「伸びなかった人は守れなかった」と原因を決めることもできません。

評判を読むときは、声が好意的かどうかだけでなく、その人の目標と自分の目標が近いかを見てください。英会話での発言を増やしたい人と、TOEICの期限が迫る人では、役立つ話が違います。公式掲載の受講者の声は、相談時に聞きたいことを整理する材料として読むのがよさそうです。

30日間全額返金保証は、手続きまで確認する

公式は、初回利用日から30日間の全額返金保証を案内しています。返金の手続きは来店して書面で行い、電話・メールでは受け付けないこと、利用すると再入会できないことも注記されています。申し込み前に、起算日と手続き、適用条件を公式で確認しておきましょう。

向いている人・慎重に考えたい人

RIZAP ENGLISHを検討しやすいのは、英語を使う期限や達成したい課題があり、自宅学習の時間を生活に組み込んで、トレーナーと練習内容を見直したい人です。英会話コースなら、準備した英語を実際に話し、結果を測るところまで伴走してほしい人に合います。TOEICが目標なら、現在地と目標点から対策を組みたい人が候補になるでしょう。

一方、1日3時間以上という自宅学習の目安を予定に置けない人や、週2回のレッスンだけを受けたい人は、想像しているサービスとの違いを先に確かめたほうが安心です。費用だけでなく、学習に使う時間も含めて選ぶサービスだからです。

RIZAP ENGLISH 公式サイト(無料カウンセリング・90分)

まとめ|自分の目標と生活に、この設計が合うか

RIZAP ENGLISHは、週2回のセッションだけで完結する英語レッスンではありません。公式が提案しているのは、練習、実践、測定を、専属トレーナーと生活に合わせて回す学び方です。その中心に自宅学習3時間/日以上という負荷があります。

英語を使う期限があり、練習内容と予定を一人で組み直すのが難しいなら、無料カウンセリングで具体的な計画を聞いてみる価値があります。90分の相談はオンラインでも受けられます。「何をできるようにしたいか」「仕事のある日にも学習時間をどう置けるか」「成果を何で確かめるか」を伝え、提案された計画が自分の生活で実行できそうかを見てください。

RIZAP ENGLISH 公式サイト(無料カウンセリング・90分)

他社と比べて検討したい場合は、英語コーチング比較|第二言語習得の観点で選ぶ5社で料金と特徴を並べています。学習時間そのものの目安を知りたい場合は、英語習得に必要な時間の目安も参考になります。ただし、一般的な推計から個別コースの成果を計算することはできません。

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