レベルから探す|いまの段階に合うGEARの記事

いまどの段階にいるかが決まっていれば、やることは1つに絞れます。6つのレベル帯から、当てはまるものを選んでください。
各ページに「できること」「止まるところ」「次に伸ばす力」を書いています。

社会人の英語「基礎固め」は何をどこまでやるのか|終わりが決まる3つの範囲
社会人の英語の基礎固めは、範囲を決めないかぎり終わりません。基礎を3つに分け、それぞれどうなったら終わったと言えるのかを具体的な状態で示し、次へ進む目安をまとめました。
英語A1とA2の違い|会話でできることと次の練習の選び方
英語の初級(A1)と初中級(A2)の違いをCEFRの公式記述で整理。会話で返事が分からない・返せない・確認できないとき、次にどこを練習するかが具体的に分かります。
初中級(A2)と中級(B1)の違い|会話が続かないときの練習
初中級(A2)と中級(B1)の違いを、欧州評議会の記述に沿って整理。会話が一問一答で止まる場面を、話す内容・英語の形・相手の返答に分け、次の具体的な練習を選びます。
中級(B1)から中上級(B2)へ|「言えるのに伝わらない」の正体
中級(B1)で止まるのは話せていないからではなく、意見の形になっていないからです。中上級(B2)との差を抽象度・確度・構造で示し、TOEIC・英検の目安も添えました。
英語B2(中上級)はTOEICで何点か|785点でも話せない人に起きていること
英語の中上級(B2)はTOEIC785点が目安です。公式資料の数値で対応を示したうえで、785点でも話せるようにならない理由と、そこから何を変えるかを整理しました。
上級(C1)の英語とは|中上級との差は「正確さ」ではなく調整の幅
上級(C1)は、正確さで決まる段階ではありません。同じ内容を相手と場に合わせて言い分けられるかどうかで決まります。中上級(B2)との差3点と、測り方をまとめました。

段階がまだ決まっていない場合は、英語レベルの簡易診断で5分で判定できます。テストのスコアがなくても構いません。

スコアを持っている場合は、CEFR・TOEIC・英検の換算表でレベルに読み替えられます。

段階の全体像と、記事の一覧

6つのレベル帯とは別に、「何をやるか」の4段階モデルがあります。2つは別の軸なので、あわせて読むと現在地が決めやすくなります。

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4つの入口は記事を探すにまとめてあります。

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